さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

息子からの「便りがないのは良い便り」は母には通用しない?

ワタシの息子の話である。

 

今年の4月から地方の私立高校で野球をやるため寮生活を始めている。

 

高校生にして早くも親元を離れるため、

多少なりとも苦労やホームシックに陥ることを心配したが、

 

まあほとんど連絡も来ない。

 

「便りがないのは良い便り」

 

新しい仲間もできて自分なりに楽しくやっているのだろう!

 

父親のワタシからみれば頼もしいと思うのだが、

母親(ワタシの妻)からみれば納得が行かないようだ。

 

親が高いお金を払って学校に行かせてあげているのに!

親は心配しているのに!

連絡してこないってどういうこと!?

 

練習は?

練習試合には出れたの?

何番打者で?

守備はどこで?

 

っとまあこんな感じである。

 

ワタシが自分に置き換えて考えると、

まあまず親に小まめに連絡することはしないだろう。

それがどんなに親にお金をかって今の環境を作ってもらっていようが、

親への感謝なんてまだそれがわかるような歳でもない。

 

ワタシもずっと野球をやっていたので、

3割打てば強打者と言われる野球は失敗の多いスポーツであるから、

ねほりはほり聞かれるのが嫌だということもわかるので、

ワタシは野球のことは一切聞かないようにしている。

 

ただ母親はとくかく心配でそうは行かない。

必要最低限のことぐらいは連絡して来いよ!というところも、

少しずつ自覚して行ってほしい。

 

そんなほとんど連絡して来ない息子から、

 

こんな写メが届いた↓↓

f:id:SawayakaJiro:20210515060113p:plain

 

 

 

何だ?

(字も汚いし洗剤の「洗」の字が「先」になっているし…。)

 

ここに書いてあるものを送ってくれってことか!?

写真だけペロッと送ってきて!!

 

とブツブツと文句を言いながら、

 

妻は(嬉しそうに)息子が書いてきた物資を手配するのであった!!!

 

(母親は息子がかわいいのね?)

 ワタシと娘はあきれ顔である(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式売却のタイミングが合わず・・・、ズルズルと暴落局面に突入か?


ワタシの株式投資の話である。


ゴールデンウィーク前であったか。

ワタシが保有する個別ハイテク2銘柄が、

購入後に初めて含み益を得るようになった。

それまでの含み損生活が長く苦労したので

少しでも含み益を得たタイミングで売却してしまおうと考え、

2銘柄とも含み益が2万円ほどを超えたところで軽く指値を入れて、

取引成立を待っていたのだが

逃げられ、

その以降またもや大幅な含み損生活に逆戻りしてしまった。 


そしてゴールデンウィーク明け、

米国高配当株ETFのSPYDが、

本来は3カ月に1度の配当金受取目的で保有しているものだが、

なんと40万円を超える含み益となっていたため、

おそらく売却すれば約7回分の配当金に相当する売却益が得られるため、

売ってしまおうと、

こちらもゴールデンウィーク明けに

軽く指値を入れて取引成立を待っていたところで、

こちらもスルっと逃げられた状態である。


もう一つ

米国の投資信託であるeMAXIS Slim米国株式であるが、

ワタシ自身の個人的な売却ルールとして、

どんなに株価が好調で合っても利益率10%を超えた時点で

売却するという「10%ルール」を心に決めている。

このルールに則ると、

ゴールデンウィークの最中から利益率10%を超えており、

今考えればこのタイミングで売却すべきであったが、

米国市場絶好調の雰囲気に呑まれて、

まだまだ上がるのではないかと思ってしまい、

タイミングを逃してしまった。

ゴールデンウィーク明けに株価は下がり、

利益率10%を割ってしまった。



いずれも自分には自覚があるのだが、

まだまだ株価は上がりもう少し待てば今以上に利益幅が拡大するのではないか?

という欲が出て、

売却のタイミングを1~2日程度遅れたことが、

売却機を逸した原因である。


いずれも売ろうと思ったタイミングでスグに売っていれば、

今頃は60万円程度の売却益を手にしていたかと思うと、

悔しい気持ちでいっぱいだ。


欲を出したらダメ!

売った後に更に値上がりするという可能性はあるにしても、

常に売った時が絶好のタイミングと信じて、

迷いなく行動することが先決だ!


10%の利益率で良いと決めているのに、

もっと上がるのでは?という気持ちは単なる欲望でしかない。

10%の利益が出てるんだからそれで充分じゃないか!?

と自分に強く言い聞かせるしかない。


証券口座のページに表示される含み益を

にやにやとただ眺めているだけであれば

それは単なる画面に数字が表示されているだけに過ぎない。


利益確定して初めて自分の含み益が確定するのだ。


大幅な含み益が出ていたとしても、

利益確定せずに保有しているだけであれば、

コロナやリーマン級のショックが来たらあっという間に呑まれて、

あれはただ画面上に表示された数字に過ぎなかったということを

思い知ることになるだろう…。


株式市場が好調で含み益が出ている時こそ、

小まめに利益確定して含み益として資産に計上する。


それをまた全額再投資したら結局売らなくても良いのでは?

という意見もあるかも知れないが、

それはそれで、それはあくまでも次の段階。


市場がどうのではなく、

自分が信じたタイミングで迷わず小まめに利益確定する。

改めて自分に言い聞かせて、

ワタシはこの株式市場と向き合っていくのである。

自分の腹見てワガ振り直せ!

 節約して資産形成を目指している方


 なかなか思うように節約が進まない、

 資産が貯まらない。


 そんな時は


 自分のお腹を眺めてみてはください。


 もしそのお腹がダブついていたら、

 そこに原因があるかも知れません。


 お金が資産形成のためではなく、

 そのダブついたお腹に吸い取られていると

 考えてみる。

 
 タブつくのはお腹だけに限りません。

 それほど必要のないものを、
 あまり良く考えずに購入して
 タンスの肥やしになったりしていませんか?


 「自分の腹見てワガ振り直せ!」

 
 資産形成を進めるためには、

 その過剰摂取によるタブつきを改善するところから

 初めてみる必要があります。


 お腹のダブつきがなくなり、

 お腹へ向いていたお金の流れが、
 資産形成の方に向いて行きます!


 脂肪が減って資産が増える。
 
 まさに一石二鳥で体調も資産形成も
 どんどん流れが良くなっていくと思います。

コンビニを利用する際には平均の「客単価」以内に収めることをを意識してみる。

コンビニ利用の話である。


ある調査によると、


コンビニ大手3社である

セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン


1回利用辺りの「客単価」(カッコ内は購入品数)は


セブン‐イレブン:586円(2.8個)

ファミリーマート:502円(3.0個)

ローソン    :556円(2.5個)


であるという。


コンビニはたいがいは

自宅の近くにあり、
通勤の帰りにあり、
職場の近くにあり、

簡単で便利に利用できるが、


コンビニは定価販売の商品が多く、

そのためコンビニでの購入頻度や購入単価が高ければ、


ワタシのように節約生活を実践している身からすると、

コンビニでの散財は節約の敵である。


節約しているからと言ってワタシは極端にコンビニを敬遠しているわけではないが

意識していることは「目的買い」しかしないということだ!


必要なものがあって、

近くにコンビニがあって簡単に便利に購入できるから、

よくコンビニを利用するのだが、
その目的のモノだけを買う!
ことを意識している。


しかし、
新商品のスイーツが目に入る・・・。


で思わず「ついで買い」をしてしまいたくなるが、

この「ついで買い」こそがコンビニ利用の悪の行動である。



この客単価(及び購入品数)を一つの基準として、

コンビニを利用する際の目安にしてみるといいかも知れません。

(もちろん利用頻度という指標も大事です)


この客単価の指標からすると、
お弁当なんかを買っていたら一発でアウト!
ということになりますね。

なんと…ふるさと納税のワンストップ特例制度が適用されず…。

2020年から始めたふるさと納税

 

翌年の所得税や住民税から寄附金税額控除の適用を受けるため、

寄附金申告特例(ワンストップ特例)制度を申請していた。

 

この制度を利用することにより確定申告を行うことなしに

ふるさと納税で寄附を行った自治体からワタシが住んでいる自治体へ連絡が行き、

寄附金税額控除が適用されるという仕組みだ!

 

ワタシが昨年ふるさと納税を利用した自治体は、

紋別市、北竜市、枝幸市、奥州市仙北市の5自治体で、

それぞれに「寄附金税額控除に係る申告特例通知書」を提出し、

ワンストップ特例が適用される予定であったのですが・・・、

 

昨日、ワタシが住んでいる自治体の税務課から、

封書が届き、

 

中身を見てみると、

 

ワンストップ特例制度が適用されない!とのお知らせ。

 

ん?

どうして?

 

《適用されなくなった理由》

 令和2年分の所得税の確定申告書を提出しているため

 

と記載されている。

 

そっか、

ワタシは今年、

米国株式の配当金に係る外国税額控除の還付金をえるために、

人生で始めたの確定申告をしていた。

 

ここで別に確定申告をしてしまうと、

ワンストップ特例制度は適用されないのか??

 

つまりこの確定申告のタイミングで

寄附金税額控除の申請をしておけば

ワンストップ特例制度を申請する必要もなかったのか。

 

どちらにしろ来年も確定申告は行うので、

来年からは確定申告で申請しよう!

 

www.lifekosya.com

 

税務課からの封書には、

寄附金税額控除を申請する確定申告書と返信用の封筒が入っていたため、

 

早速、確定申告書に必要事項を記載のうえ提出しました。

 

ワンストップ特例制度の申請もそれなりに手間がかかったので(5自治体分)、

二度手間になってしまったが、

 

まあこれも経験と思って前を向いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のサラリーマンも終わったな…と思った瞬間!

3~4年前くらいの出来事である。

 

おそらく金曜日が祝日だった3連休明けの月曜日の朝だったと思います。

 

ワタシは出社のため、

朝の8時過ぎに新橋のSL広場を通った時にこと、

 

ん?

 

何だか今日は人が多いな!!??

 

8時過ぎくらいであれば、

そろそろ通勤ラッシュが始まる時間帯ではあるが、

まだまだそこまで人通りが多いわけではない時間帯。

 

でも今日はやけにサラリーマンが多い。

 

どうしたのか?

 

政治家の演説でもやっているのか?

それとも何かしら抗議デモでもやるのか?

 

でも何だか様子が違う。

 

SL広場に集まっているサラリーマンの様子を見る限り、

 

どうみても集団で行動しているようにも見えず、

サラリーマンひとりひとりが直立不動でそれぞれが単独で

そこに居るような感じに見える。

 

そしてみなスマホを片手にスマホの画面を眺めて、

ちょこちょこと画面をいじっているように見える。

 

こんな3連休明けの朝早くからこの人たち何やっているのかな??

 

ワタシがSL広場を通り過ぎる際、

ちらっとスマホ画面の様子をチラ見してみると、

 

ポケモンGo」でした・・・。

 

 

月曜の朝早くから何してるんですか???

 

3連休明けの月曜日の朝と言えば、

身体もだるい中、今週のやるべき仕事を頭の中で回顧しながら、

重たい一週間が始まる・・・。

 

そんなイメージですが、

 

朝早く起きて「ポケモンGo」をやろう!

 

と思える時点で、

ある意味、これぞサラリーマン!

このくらいのお気楽な気持ちでいないと、

長いサラリーマン人生は渡って歩いていけないよね!?

 

って褒めてどうするんだ!?

 

総務省統計局が2016年に実施した平成28年社会生活基本調査」では、

日本の社会人の1日当たりの勉強の時間はなんと6分、

 

日本のサラリーマンは忙しいから

勉強する暇がないのかも!

 

という言い訳が聞こえてきそうですが、

 

いや忙しくないでしょ!

3連休明けの月曜の朝からみんなこぞって「ポケモンGo」やってるんだから!

 

日本ヤバいな!と思った方は、

勉強しましょう!

 

 

 

会社のコロナ対策の矛盾あるある!!!

ちょっとでも咳き込もうモノなら、

暑くて少しマスクを外そうものなら、

家族の誰かが体調が悪いと言おうものなら、

 

コロナが移る!

あいつはコロナではないか?

コロナ対策が弱いからあいつとは話もしたくない!

 

とワタシの会社でもそんな雰囲気になってしまった。

 

コロナに関してここまで敏感に反応するようになっている。

しかしその一方で、

 

「赤信号!みんなで渡れば怖くない!」と言わんばかりに、

 

ある一面ではこんなに過剰に反応するのに、

別のある一面では意外と無頓着に行動をしているケースが見受けられ、

 

言ってること矛盾してんじゃん!

と感じてしまう。

 

会社のデスクでは、

飛沫対策として段ボール調の仕切り板が置かれるようになり、

せっかく広くてゆとりのあったオフィスが雑然としている。

 

よく考えれば、

デスクの上に大きな段ボールが置かれている状況である。

普通に考えたら異常な光景だと思わないか?

 

ただその対策するしていなければ、

「飛沫が心配だ」と騒ぎ立てる社員がいるから対策は必須なのだろう!

 

しかしそんな社員に限って、

特段の時差出勤の申請すらせずに、

満員電車に揺られ、満員のエレベーターでフロアを上がり、

こぞって皆12時にお昼を取る。

 

社食では、

所狭しと社員が食事をとり、

正面にアクリルの仕切り板が置かれているが、

横の仕切りは一切ない。

 

 

いやいや、

コロナコロナと騒ぎ立てている割に、

脇甘すぎでしょ?

 

と思ってしまう。

 

ワタシの勤める会社の目標は出社7割抑制である。

 

各管理者は有難いことに、

自身の部下に在宅勤務を促すために必死に声かけをしてくれ、

 

そのおかげでワタシも、

週3回の在宅勤務ができているわけだが、

 

その一方で、

いやいや管理者の方々から率先して在宅勤務を行ってください!

と思うのである。

 

自己犠牲と言えば聞こえは良いが、

管理者たるもの自分が犠牲となって、

会社の目標を達成するとか部下に最適な職場環境を与える、

 

とか思っているのかも知れませんが、

それは単なる幻想であり、

 

会社の出社抑制率の目標を達成させる必要があるのであれば、

まず管理者の方自ら在宅に切り替えてください!

と思う。

 

昨日、担当役員以下の管理者ミーティングがあったようで、

管理者全員出社、

 

役員からは管理者自ら在宅をしないの?と釘を刺されたよう。

 

感染対策のために、

管理者全員が出社して密になって打合せ。

 

「どうやったら社員の感染を抑えられますかね?」

 

と真剣に考えている。

 

とまあ、

世の中なんてこんなものですね。