さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

習慣が10割の日々に「夏の暑さ」と「仕事の忙しさ」が襲いかかる。

ワタシの習慣の話ですが、

「習慣」が10割~というブログを投稿させていただいた。

www.lifekosya.com

 

このワタシの習慣、

最近は「夏の暑さ」と「仕事の忙しさ」でかき乱されそうです…。

 

お陰さまで現在は、

在宅勤務が週4回(出社が1回のみ)、

在宅時にはエアコンを自分好みの適温で設定し、

快適に過ごすことができており、

それでもやはり涼しい季節に比べると、

身体に負担がかかっているのか!?

何となく疲れが溜まってだるい感じがします。

 

朝のランニングなども継続していますが、

朝の6時といえばもうかなり気温が上がってきており、

少し走ると汗が噴き出る直ぐに息苦しくなる。

 

読書も暑い季節だとなかなか読み進まないですね。

身体もだるいので読み始めるとスグに睡魔が襲ってきてしまいます。

 

次に仕事ですが、

現在、ちょっと仕事が忙しく

おそらく9月くらいまでは忙しい状況が続きそうです。

 

1日の業務を就業しても、

頭の中は次の日の仕事の段取りを考え、

翌日朝からフル回転で活動しないと仕事が回らない状況。

 

ブログのネタを考えたりブログを綴ったり、

本や雑誌を読んだりというインプットする時間が極端に削減され、

なかなかアウトプットできない状況にストレスを感じる日々です。

 

習慣が10割と豪語するワタシにとっては、

その自分の習慣がコンスタントにこなせている日々に充実感を感じます。

 

その習慣を四方八方からあらゆる形で妨害しようとしてくる。

現在襲われている「夏の暑さ」と「仕事の忙しさ」は強敵です。

 

強敵に侵食され過ぎて習慣を継続するモチベーションまで

奪われてしまわないようせめぎ合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【2021年版】育ち盛りの子どもを2人抱えて年間200万円を貯蓄する!(7月期時点)

 昨年3月からのコロナ自粛を機に節約生活を始め、
毎月の生活費で余った分は貯蓄や投資に回すように資産形成を始め、
昨年は貯蓄目標の年間200万円に達成!!

 

そして、2021年は

4月から上の子が高校生となり、

なんと地方私立の寮生活を始めるという

ワガ家の資産形成計画にとって最大の危機が到来している。

 

そんな中でも、

節約生活が安定して軌道に乗ってきたことと、

米国株等の株式投資から受ける配当金や売却益の恩恵もあって、

1月から順調に資産を増やすことができ、

 

先月の6月期は驚異の60万円超えの資産増加、

そして今月7月期時点を持って目標として掲げている

「育ち盛りの子どもを2人抱えて年間200万円を貯蓄する!」

という目標を早くも達成!!!

 

感無量です。

 

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※教育資金などスグに支出予定のものは上記には対象外

※貯蓄型の保険は上記には対象外

 (原則、当面は使用予定のない資産のみを計上している)

 

7月期の資産積立額としては、

198,442円で他の月から比べると少なめの月となりました。

 

児童手当やボーナスの支給などスポット的なイベントもなく、

株式の相場が低迷して配当金や売却益の恩恵が0だったことから、

この金額のみとなりました。

 

逆にいうと何のイベントがなくても、

平常期で20万円近く資産を積み上げることができるという

底固さを示すことができたとも言えるかと思います。

 

上の子の教育費で毎月もの凄いお金がかかります。

下の子も野球をやっており野球用具や遠征費などでお金がどんどん飛んでいきます。

ワレワレ親も遠征について行ったりしたらそこでもまたお金がかかります。

 

子どもには多大なお金がかかっておりますが、

ただそれ以外の支出を抑え家計を管理することで、

毎月の収支を黒字体質に維持することが充分可能と思います。

 

今年あと残り5が月ありますが、

毎月20万円の資産増加を継続すれば、

年間300万円の貯蓄を達成することになります。

 

残り5か月は年間200万→300万円に目標を切り替えて、

頑張って行きたいと思っています。

 

 

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ワガ子を野球のために高校から親元から出すメリットとデメリット

甲子園を目指し、

高校野球の地方予選の熱戦が続いていますが、

 

ワタシの上の子は、
今年の春から野球をやるため
地方の私立高校で寮生活を行っている。

 

まだ1年生ということもあり、
今年の夏はベンチ入りすることはなく、
先輩たちの試合をスタンドで応援するという状況である。


野球をやるため
地方の私立高校で寮生活をやらせるために、
毎月いくらのお金をかかるのか?

については当ブログでも再三お伝えしていることですが、

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簡単にまとめますと、


 授業料等    47,000円
 修学旅行積立   8,000円
 寮費(朝夕食付)  66,000円
 昼食弁当代   18,000円 

   合計  139,000円

 

いかがでしょうか?

 

毎月139,000円が固定費として、
ワガ家の家計から吹っ飛んでいきます。。。

 

どの家庭も皆さん苦労されているんだろうな・・・。


但し幸いなことに、

息子の学校はこの固定を払う以外は、

追加での費用は一切かかりません。

 

学校への寄付金や遠征費での追加費用などは
いまのところ請求されるという事態は発生していません。

 

 

そして、
一方で息子が家を出て行ったことにより、
メリットも少なからず発生しています。

 

例えば食費です。

 

息子が出て行ったことにより、
ワガ家では息子分の食費がかからなくなりますので、

4月からの食費が約30,000円ほど減らすことができました。


そして、
特に妻やワガ家の生活の肉体的及び精神的な労力が
ほぼ発生しません。


自宅からの通いで高校野球をやらせることを考えると、

毎日のお弁当作りや洗濯などの生活全般、
そして肉体的または精神的なケアなども発生し、

 

家族にかかる労力ははかり知れません。


息子にかかる妻の生活面での負担が軽くなったことにより、

妻はこれまで週4日にしてもらってきた勤務を、

週5日にしました。

 

これにより毎月の給料が50,000円ほど上がりました。


そして何より、
息子が親元を離れて自立・自活することで、
息子には自分のことは自分でやる習慣が身に付くでしょう。

 


そもそも毎月139,000円も支出して、
子どもにそんなことまでやらせてあげられない、

とか、

高校の時点で親元を出しなんて考えもしない、
という家庭も多いと思いますし、


ワタシも息子とワガ家で過ごす期間を何年も短縮しており、
高校や大学まで親元から通学させれば、
あと3年や7年は息子と一緒に一つ屋根の下で過ごすことができました。

 

寂しい気持ちもありますが、
いずれ子どもは親元を離れていくわけですから、
そこに早いも遅いもなく、

 

やりたいことをやらせてあげて、

親を頼れない環境で精神的にも成長してほしいなと

思っています。

 

お金のことだけで判断できるものではありませんが、

皆さんはどう思いますか?

 

ちなみに、

このコロナ禍の影響により、

試合観戦などは立ち入り禁止であり、

ワタシは息子が4月に家を出て行ったきり会っていません。

 

 

ワタシの知人は果たして積み立てNISAを始めることができるのか??

日曜日の知人との雑談話である。

 

日曜日は猛暑の中、
下の子の野球のお付き合いで一日中外にいました。

 

暑すぎて、、、
運よく昼過ぎくらいから、
風通りのよい木陰ができたのでそこで避暑休憩をしていたところ、

 

チームメイトのママから、
「積み立てNISAを始めたいけれど何から手を付けたらよいか?」
との相談があった。

 


株式投資をするならネット証券がマストであり、
楽天証券SBI証券が一般的である。


ワタシが楽天証券を使っているので、
楽天証券が良いのではないか。


まずは、
楽天銀行楽天証券の口座を開設して、
別途で積み立てNISAの口座を開設する。

 

積み立てNISAは商品ではなく、
売却益が非課税となる口座の枠のことであること。

 

年40万円を上限に投資したい商品を選ぶが、
売却益が非課税になるメリットがあるわけだから、
ある程度の売却益を見込める商品を選ばないと意味がないこと。

 

そう考えたら債券はそれほどの売却益は生まないので、
債券ではなく株式商品を選ぶべきであること。

 

ただ初心者としては、
手間のかからないインデックス投資信託がお勧めであることと、

 

日本のインデックス投資信託はあまり成績が良くないので、
米国か全世界のインデックス投資信託を選んだ方が良いこと。

 

 ワタシは昨年株式投資を始めた際に、
自分で調べて実践しさらにその過程をブログで綴ってきたこともあり、

暑い最中ではあったが、

このくらいのことは頭に浮かんでスラスラと言葉に出てくる。


ただ言葉でスラスラと説明できるのとはウラハラに、
実際にその知人が投資開始に辿り付くまでいくつもの障壁があるわけだが、

 

その障壁を乗り越えて投資開始となるかは、
その知人ママの本気度しだいである。


正しく理解し、
手間のかかる手続きを行い、
資金を楽天銀行又は証券に移動させて、
元本割れのリスクがあることを承知の上で、
対象のインデックス投資商品を選択し、
最後の「申込ボタン」を押す。

 

その「申込ボタン」を押せば、
今までとは違う労働収入ではない不労所得の世界が待っているわけだが、

 

その世界に一歩足を踏み入れることができるか。


リスクが発生することなので、
ワタシは聞かれるまでこれ以上のアクションはしません。

もちろん更に質問があれば快くお答えします。

 

投資はあくまで自己責任であり、

自分が本気で始めようと思わない限りは、

リスクを負う精神的な負担を抱えて乗り切ることができないと思うからである。

 

頑張ってその一歩を踏み出してほしい、

と思ったしだいです。

 

 

 

楽天ポイント好調~お買い物マラソン活用でポイント大量獲得~

 

ワタシのポイント生活の話である。

 

ワタシは昨年の4月から楽天経済圏でのポイント生活を始めている。

 

最初の数か月は、

クレジットカード作成のポイントキャンペーン付与だったり、

があり、

ビギナーによる好調を維持していたが、

 

半年を過ぎたところからは、

ほぼ安定期に入り、

今年の1月や2月に当たっては、

3000ポイントを割ってしまい低迷状態であった。

 

まあこんなもんなのかなぁ。

 

 

なぜ低迷していたのか??

 

その原因はわかっています。

 

 

要は買うモノがほとんどなかったからです。

 

そして新年度に入り、

ワガ家の2人の子どもの入学祝いのお祝い返しなど、

まとまった出費が発生したことから、

 

それに連動してポイント獲得の状況も復活してきました。

 

そして6月には、

楽天のお買い物マラソンキャンペーン実施のタイミングに合わせて、

ふるさと納税やソファの買い替えなど一気に出費したことで、

6月・7月のポイント獲得は2か月連続で10000ポイントを超えました。

 

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こんな背景は初めて見ましたが、

花火が打ちあがるんですね!

 

買うモノがない時期は、

ポイント付与も少なくなるがそこはひたすら我慢。

 

ポイント獲得するためにわざわざ買うモノを探すことはせず、

 

何となく買う必要のあるモノが出てきたときに、

もともと買う予定だったものやふるさと納税などと絡めて、

お買い物マラソンなどを活用して一気に買い物をして、

ポイントを効率的に稼ぐ。

 

ワタシにとって、

楽天ポイントは完全に「お金」という位置づけです。

 

コンビニで買い物をする際は、

ポイントでしか購入しないので、

現金の代わりにポイントを使えば「お金」の代わりをしたことになります。

 

時期によってポイントの獲得には波がありますが、

「お金」を稼ぐ手段としてこれも立派な副業だと思っているので、

今後もうまく付き合って有効活用して行きたいと思います。

 

 

 

定年まで働き続けなければならないのはそのように過ごして来たからに他ならない。

定年まで働き続けなければならない、とか、

年金が支給されるまでは働き続けなければならない、とか、

一生働き続けなければいけない、

 

という境遇の方が少なからずいらっしゃると思うが、

これは仕方のないことなのか?

 

仕事を退職して年金が出るまで食いっぷちを探さなきゃいけない、とか、

給料が途絶えたら年金が出るまで生活していけない、とか

 

果たしてそうなのか?

 

このことにワタシは違和感を覚えるのである。

 

例えば定年まで働き続けなければいけないのは

どうしてなのか?

 

それはおそらく、

定年まで働くことを前提に過ごして来たからであろう、

定年までの収入を計算し(または特に計画せずに)、

お金を使ってきたからだろう。

 

ただそれだけのこと、

だからそういう人は定年まで働くしか仕方がない。

 

一生働くことを自ら選択したのであれば、

その方の生き方を否定するものではありません。

 

 

 

では定年まで働くということがマストなのかというと、

そんなことははい。

 

例えば、

55歳で引退すると決めた人は、

そこに向かって行動すれば充分に55歳で引退できると思うのである。

 

なぜなら、

それまで20代から仕事を初めて、

最低でも30年以上は働いているわけで、

他の人よりも5年や10年早く引退することは

それほど難しいことではないのではないか。

 

では早く引退して、

定年までの食いっぷちはどうするのか?

 

いえ、そのために若い頃からコツコツと資産を貯めていました。

 

それで充分である。

 

7月の給与明細書でふるさと納税の寄付金控除で住民税が減額されていることを確認する!

ワタシのふるさと納税の話である。

 

ワタシは昨年からふるさと納税を始めたため、

住民税に関しては今年の給料から寄付金控除が適用され、

住民税が減額される。

 

それが今年の6月の給料からか?7月の給料からか?と調べたところ、

7月の給料から減額されることがわかった。

下記のブログでも投稿しました↓↓

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昨日、会社で7月分の給与明細書が電子掲載されたたため、

住民税の額を確認したところ、

 

予定通り29,600円の記載があったので、

 

確かに寄付金控除分が適用されていることを確認!

 

6月の給与分の住民税が37,300円だったため、

7,700円分の減額。

 

よって手取り額も7,700円分増えたことになります。

 

ふるさと納税をされている皆様は、

会社からもらった

・「市民税・県民税 特別徴収税額変更通知書」と、

・「7月の給与明細書」で、

 

正しく寄付金控除が適用となっているか、

確認されると良いかと思います。

 

あとワタシの場合は、

所得税の更生請求の手続きが残っています・・・。

 

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