さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

職場の同僚の自主退職を機に会社のEXITルール(出口戦略)について調べてみました。

ワタシの会社の同僚の話である。

 

しばらく持病を患っており、
治療に専念するため会社を退職するという。

 

治療に専念するだけなら、
休業という選択肢もあっただろうに、
おそらく会社で仕事をすること自体がネックとなっており、
退職を判断したのだと思う。

 

ワタシ自身も40代に入り、
大きな組織で働くことへの疑問や行き詰まりを感じるようになっており、
このまま今の会社で経験を積み上げていくことに、
疑問を感じるようにもなっている。

 

今のところ60歳か65歳か70歳かはわかりませんが、
会社の定年退職まだ勤め上げるということは全く想像しておらず、
将来食べていけるだけの資産が貯まった時点で、
この大きな組織から早めに退散することを考えている。

 

ワタシも早期自主退職を頭の中におぼろげながらに考えていたため、
今回の同僚の退職の報告を受けて、


どうやったらこの会社を退職することができるのだろう?

ワタシの同僚はどうやって退職の手順を踏んだのだろう?

 

という、自主退職にかかるEXITルール(出口戦略)について、
その同僚に確認してみた。

 

f:id:SawayakaJiro:20210305041622p:plain


退職にかかる【社員ガイドブック】
という資料があり必要事項は全てここに記載されてある。

【1】退職を申し出るには
【2】退職手当を受けるには
【3】雇用保険の手続を行うには
【4】社宅を退居するときには
【5】財形の解約手続を行うには
【6】健康保険組合への届出が必要となるもの
【7】誓約書の提出
【8】資格関係の届出が必要となるもの
【9】その他の団体への届出が必要となるもの
【10】社会保険の手続が必要となるもの
【11】再採用の希望があるときには
【12】退職後に契約社員として働きたいときには


退職の意思が固まったら、
自身の担当部長に意思表示をし、
本部長との面談を経て意思が、
変わらなければ退職願を提出する。

 

この退職届が受理されれば、
上記の【1】~【12】の手順に従って退職にかかる手続きを行っていくという流れ。

 

ワタシのように定年退職を前にどこかのタイミングで
自主退職を考えている場合は当然のことながら、

 

サラリーマンである以上、
EXITルール(出口戦略)について、
どんな手続きが必要なのか?退職金はどのくらい出るのか?
などは頭の片隅にでも認識しておくことに越したことはない。

と思っている。

 

華々しく定年退職まで勤め上げられれば万々歳ですが、

・それが自身のとって充実した人生の選択だったのか?
・会社に戦力として必要とされているのか?
・自分の人生、他にやりたいことはないのか?
・将来食べて行けるだけの資産が貯まったか?(あとどれくらいか?)

などを常に考えて、
必ずしも定年退職ありきではなく、
自分は選択したタイミングで、
しかるべき時に会社を後にする(自主退職する)という選択肢があっても
良いのではないかと思っている。

 

そのために、
EXITルール(出口戦略)について、
機会があれば把握しておくのが良いのではないかと思っている。

 

 

歯の健康と節約との関係!!!

ワタシの上の子の話です。

 

いよいよ来月4月、

地方の私立高校で寮生活を始めることになります。

 

親元を離れれば、

なかなか病院にも簡単には行けなくなるため、

歯の検診に通わせました。

 

やはり歯の磨き方が悪いせいか、

虫歯になりかけの歯が何本かあり、

でも早期発見できたことにより簡単な治療のみで、

昨日2回目の診療で治療が終了しました。

 

そして問題はワタシである。

子どもと一緒に健診を受けたのですが、

 

左下の奥歯が2本虫歯になっており、

2本とも直ぐに抜かないと大変なことになる!

とのこと。

 

あちゃー・・・。

 

2本抜くのは良いですが、

抜いた後はワタシの奥歯はどうなるのか?

 

医者の先生曰く、

「保険適用外になりますが、

 これからも長く使いますのでインプラントが良いと思いますが、

 ただ2本ですので80万くらいかかってしまいます」

「もしご予算がなくて保険適用の治療になると、

 入れ歯になりますね」

 

「入れ歯…。」

 

ワタシはただ子どもの付き添いついでに

健診を受けに来ただけなのに、

 

突然に突き付けられたこの選択・・・。

はっ80万・・・。

 

「ちょっと考えさせていただいて良いですか???」

 

そこで再度、院長先生に相談してもらい、

「もしかしたらブリッジ(保険適用内)で治療できるかも知れない。」

とのこと。

 

本日は、会社にお休みをいただき、

早速2本の歯を抜いてきました。

 

麻酔が和らいできて歯が痛い。

そしてまだ出血が止まらない・・・。

(会社休んでおいてよかった・・・)

 

ブリッジをかける片方の歯が親知らずとなり、

ワタシの親知らずは少し歯茎に収まっているため、

無事にブリッジがかけられるかやってみないとわからないという。

 

頼む!お願いします!

ブリッジよ!かかってくれ!!!

 

もしブリッジがかからないようであれば、

インプラント治療になり80万円となります・・・。

 

歯の健康は一生ものです。

自覚症状があってもなくても、

定期検診をしておくことをお勧めします。

 

f:id:SawayakaJiro:20210302172744p:plain

 

目の前のお小遣いや時間をケチって、

歯の健康を疎かにすると、

かえって多額の治療費がかかったり、

歯が不健康まま人生100年時代を過ごすことになります。

 

お大事にどうぞ・・・。

 

 

 

 

 

「減らない資産で生活する」という考え方

まだまだワタシはそんな境地ではないですが、、、

 

ある本で、

「減らない資産で生活せよ」という言葉があった。

 

f:id:SawayakaJiro:20210302165255p:plain

 

例えば、

60歳、65歳まで仕事を頑張って無事退職し、

今後は、

退職金をもらって、
年金と個人資産のバランスで、
年金で不足する分は、
個人資産を少しずつ取り崩しながら生活するんだろう。

と単純にそう思ってしまうのですが、

 

しかし、
マネーリテラシーが高い人たちは、
おそらくそうは考えないのだろう。

 

その貯めた個人資産を投資に回して、
その配当金や売却益、家賃収入などの不労所得で生活をする

 

それができるようになると、
その個人資産の元本には全く影響を与えず、
毎月安定的に不労所得が受給できる。

 

要は定年退職して収入がなくなった後も、
資産を減らさずに生活することができる。

 

例えば、

定年退職までに5000万円を貯めた人であれば、
これを年利4%で運用できれば、

年間200万円(月16.6万円)の不労所得が得られて、
これを年金とダブルで受給すればそれなりの生活ができる。

 

もしその収入以下で生活できれば、

資産を増やすことだって可能になります。

 

年金と不労所得をもらっているだけで、
働かずに資産を増える??

 

何とも摩訶不思議なことだが、

それがお金持ちたちが実践している考え方です。

 

ワタシはまだまだそんな境地ではないですが、、、

その不労所得が月1万円、2万円、3万円と少しずつ増えていけば、
ワタシも少しずつその境地に近づくことができる。

 

歳をとっても健康でいつまでも働けることに越したことはないが、
働けなくなった時に、

このお金を生む仕組み(仕掛け)が自分自身を助けてくれるのである。

 

 

 

「人の行く裏に道あり花の山」という生き方に

「人の行く裏に道あり花の山」

 

もともとは茶道の千利休が発言した言葉のようですが、

現代では株式相場における格言となっています。

 

ワタシもビジネス書や投資関連の本を読んでいて、
最近知った言葉です。

 

f:id:SawayakaJiro:20210302042955p:plain

 

利益を得るためには、他の市場参加者と逆の行動をとったり、
注目を集めていないことに注目したりすべきという教訓のたとえ。

 

でもこれ、
仕事でもプライベートでも、
ワレワレの「生き方」にも当てはまると思います。

 

人と同じ道を行くということは

それだけライバルも多く、人と歩調を合わせ、

自分自身を見失うことも多いのではないでしょうか。


人の行く道とは違う方向を行くだけで、
見える世界が全然違って見えてくると思います。


例えば、
人の平均的な行動の時間(時刻)よりも1~2時間程度早く行動してみた場合、

電車は空いており、
会社に行けば誰もいないところで始業し
皆が来る頃には目の前のタスクがおおかた目途がついている。
お昼も皆より先に11時台にお店に入れば並ぶことなく、

スムーズに済ませることができます。
帰りは皆が残業しているのを横目に17時前に退社すれば、
帰りの電車までガラガラで座って帰ることができます。

飲みに誘われても断ります、
タバコは吸いません、
人が夜を楽しんでいる時にとっとと就寝し、
人がまだ寝ている時に起きて本を読む。
休日に人が休んだり遊んでいる時にひたすら勉強する。

人の与えられた同じ1日24時間でも、
行動によって濃度は人によってずいぶんと変わってくると思います。


「サラリーマンである以上なかなかそういうわけにはいかない」

と諦めたり、
何らかの理由をつけて自身の選んだ道を正当化してしまいがちですが、

 

「自分の行動は自分の意思を移す鏡」です。

 

なかなかそれができないのは当然だと思います。

 

だからこそ、

自分の意志で行動する人だけが、


「人の行く裏の道に行ける人」になり、

その人には「花の山」が待っているのだと思います。

【資金調達達成!】地方の私立高校で野球をやらせる場合の入学資金!

 

www.lifekosya.com

 

 

www.lifekosya.com

 

ワタシの上の子の話である。

今年の春から地方の私立高校で野球を頑張る予定である。

 

家からは通えないので寮生活になる。

 

入学のために係る資金をざっと見積もると、

1,073,600円

 

きつい、、、

 

ワガ家は育ち盛りの子ども2人を抱えながら、

毎年200万円を貯蓄することを目標に資産形成をしているが、

 

www.lifekosya.com

 

この貯めた200万円を資産を取り崩せば、

入学資金は直ぐに工面はできるのだが、

 

せっかく増やした資産を減らすのは嫌なので、

入学資金にかかる費用はこの200万円には含めず、

簿外で管理していた。

 

主な捻出先は、

・毎月の給与からの補填

株式投資の売却益

・学資保険の生存保険金

など、

 

である。

 

そして今月の2月の給与支給で、

必要額

1,073,600円

の資金調達を達成しました!!!

 

頑張った!

 

あとは子どもには野球を頑張ってもらうだけだ!

 

 

主な支出金額等は以下のとおり↓↓

 

 ①入学時納入金関係 295,000円 (資金調達済み、支払済み)

  【内訳】入学金等   240,000円

      4月期授業料  47,000円

      修学旅行積立金 80,000円

 

 ②寮費納入金関係 106,000円

  【内訳】 入寮費    40,000円

       4月期寮費    66,000円

 

f:id:SawayakaJiro:20210228034012p:plain

 

 

 ③制服等関係 146,100円 (資金調達済み、支払済み(夏服以外))

  【内訳】 制服     58,000円

       体育着      38,050円

       指定靴     8,650円

       指定鞄     5,400円

       教科書   36,000円

   ※さらに授業でipadが必要となるため学校で購入する場合は

    5万円が必要とのこと(メルカリで中古品を買おうかな・・・) 

 

 ④野球用品関係 196,500円 (資金調達済み、支払待ち)

  【内訳】 ユニフォームや練習着、Tシャツ、カバンなど、

       ※上記は最低限の金額で、

        洗い替えや親のTシャツ分などは別途費用

 

 ⑤上期寮費関係 330,000円(資金調達済み、支払待ち)

  【内訳】 4月期寮費は上記②で支払済みだが、

       上期の残り5か月分を4月中に前払いする必要がある。

       66,000円 ✖ 5か月分 ➡ 330,000円

 

 

以上、①~⑤合計で1,073,600円なり

【2021年版】育ち盛りの子どもを2人抱えて年間200万円を貯蓄する!(2月期時点)


昨年3月からのコロナ自粛を機に節約生活を始め、
毎月の生活費で余った分は貯蓄や投資に回すように資産形成を始め、
年間の貯蓄目標を200万円に設定、

 

2020年は3月途中からの目標開始となったが、

なんとか、 

■年間約211万円に貯蓄を達成!


育ち盛りの子どもを2人抱えながらも、
やりくり次第で200万円以上貯蓄ができる!
と大いに自信となった!


この波に乗って、
今年2021年も同様に、

■育ち盛りの子どもを2人抱えて年間200万円を貯蓄する!

 

ことを目標にしたいのだが、、、


既に難所があるのだ。

このブログでも再三お話しているように、


この春、高校生になる上の子が、

地方の私立大学で野球部に入り寮生活を送ることが既に決まっているのだ!


これに毎月固定で
 授業料 47,000円
 寮費  66,000円
 昼食代 11,000円

が必要となる。


また地方といっても車で2~3時間の近場ではあるが、
なんだかんだで親が学校へ行ったり応援に行ったりの往復での交通費もかかる。

さらにこの春中学生になる下の子も
部活ではなくクラブチームに入って野球を続けたい!というから、
こちらにもそれなりの費用がかかる。


当然ながら、
2020年と同じような家計簿では200万円の達成は到底無理なので、

・妻がこの1月から週4日勤務から週5日勤務に増やして手取りが5万円アップ
・ワタシのお小遣いを4万円から3万円に減らして1万円をねん出
・上の子がいなくなる分の生活費が減らせるはず
・上の子が現在通っている学習塾(1.3万円)を退塾
・上の子が現在通っている野球のクラブチームの月謝(1.4万円+交通費)を卒団
・入学までの3カ月(1~3月)で毎月の教育費をできる限り確保


上記辺りで捻出していく想定である。

 

 


頑張れるかな・・・。

 


というわけで前置き(言い訳?)が長くなりましたが、
難攻不落の2021年、

 

早いもので2月も終わろうとしています。

今月の貯蓄額は、

275,000円となりました。
(この金額水準を毎月維持できれば200万円に到達できる!)

 

f:id:SawayakaJiro:20210228031035p:plain
※貯値型の保険は上記には対象外

※教育資金などスグに支出予定のものは上記には対象外
 (原則、当面は使用予定のない資産のみを計上している)

 

2月は子どもの児童手当8万円(1万円✖4か月✖2人)分の支給があったので、

この影響が大きかった。

 

子どもの進学前の1~3月にできるだけ

先行して貯蓄をしていく必要があるので今月で貯蓄額を増やせたことは

かなり大きい。

 

頑張りたい!!!
(頑張れるかな・・・)

2025年を制覇する~全てが効率化されたスマートシティの世界へ~

サイフやカードを持たずに街に出て、
電車やタクシーやバスに乗って買い物をして帰ってくる。

買い物をしたのに帰り道は手ぶら、
家に帰るころには買った商品が家の前まで届いている。

2025年には
こんな夢のような街が実現できているかも知れない。

 

f:id:SawayakaJiro:20210225175934j:plain

 

「スマートシティ」

スマートシティとは、
IoTやAIなどの先端技術を活用し、
エネルギーや交通網などのインフラを効率化することで生活やサービスの質を向上させた、
人が住みやすい都市のこと。

もはや仕事もリモートワークで充分対応可能であることわかった今、
わざわざ満員電車に揺られて東京まで通勤する必要はない。

郊外のスマートシティに住めば、
仕事も生活も街の中だけで全てが効率よく完結するのだ。


ところで、
ワタシがまだ子どものころ、
近所にあった少し大きめの健康ランドに家族や親せきとよく行っていた。

時計状のロッカーキーを腕にはめ、
そのロッカーキーに記載されている番号を見せるだけで、
館内の施設を自由に無料で活用できる。

従妹などと一緒に行き、
親と別行動になったらすかさず、

親の許可をもらってお金を出してもらうことなく、

ジュースを頼んだり、
ハンバーガーを買ったり、
ゲームセンターでゲームしたり、
ソフトクリームを頼んだり、


え?何これ?
夢の世界じゃん!


今思えば、
30年前からスマートシティの世界が確立されていた???

ま、
最後の精算の際に、
からしこたま叱られることになるのだが・・・。