さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

40代サラリーマン お金について真剣に考えてみた。

40代前半の都内に勤務するサラリーマンです。

 

若い時からお金には関心がありコツコツと貯金をし、目立った浪費もせずにやってきました。

 

大学を出て20年余り、それなりに貯金も貯まりはしましたが、

特に何も考えずにただただ毎月決まった金額を普通預金に回し必要なものを現金や手元にあったクレジットカードで購入する、という生活を続けてきました。

 

特に何も考えずに…。

 

なぜ考えなかったのか??

 

やっぱり時間がない、じっくり考える時間がなかったのだと思います。

 

とにかく働くこと。働いて給与収入を増やし、

不足する場合は、頑張って仕事を増やし、残業してまたより多くの給料をもらう

 

土日は子供の習い事(スポーツ系)に終日お付き合いし(というより自分で楽しんでいる部分はありますが)、

週末の金曜日よりも疲れたボロボロの状態で月曜日をむかえる。

 

ここ数年はそんな生活を続けてきました。

 

だから貯金はただただ普通預金に回すだけ。それ以上のことは考えない。

 

それが楽だし、それで良いと思っていました。

 

お金のことは子供に手がかからなくなってから考えればよいし、

 

老後のことなんて、子どもが巣立ってから真剣に考えよう!!

 

そんな自分に転機が訪れます!!

 

そう、コロナ禍です。

 

2020年4月、

 

ワタシの会社も他の会社に倣い、在宅ワークが課されることになります。

 

ここからの2か月間は概ね、週に2回出社、週に3回在宅ワークという生活。

 

この生活でワタシが得たものは様々ですが、、、

 

最も自分にとって効果的だったものは何と言っても「時間」です。

 

在宅ワークだと、毎日の身支度や通勤時間がまるまる浮き、これにより身体が疲弊することもない、

 

土日の子どもの習い事もごっそりとなくなり、これらの時間がごっそり自分に返ってきた。

 

そこで、もともとお金には関心があったので、

ぽーーーっと、わが家の状況、貯蓄状況や家計状況を振り返ってみた。

 

・貯金はそれなりに溜まってきたけど、全部普通預金じゃ勿体ないよな…。

スマホ代に毎月27,000円・・・高いとは思いつつも手を付けられず、これを何とかしたいよな…。

・妻には毎月それなりの生活費を渡しているはずなのに、毎月足りないと言ってきて不足分を渡しているよな…。

・自分のお小遣いもそれなりに確保しているが、会社のお付き合いなど定期的にあり、毎月不足分を貯金から取り崩しているのを何とかしたいな…。

・それにしてもわが家はモノが多いな。何とかならないかな…。

 

よし!このコロナ禍のケガの功名で、

自分に返ってきたあまりある時間を活用して、

今一度、「お金のこと」しっかり考え、メンテナンスしてみよう!!!

 

そんなキッカケでした。