さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

デジタル格差をどうする?

節約生活での必要不可欠なツールとして、

スマホやPCなどのデジタルデバイスや、

それを利用する通信回線はなくてはならない存在だ。


これらの環境インフラがないと、

こんな短期間に必要な情報を入手し、

節約生活を実践することはできなかった



いまはワタシにとっては当たり前に存在するツールであるが、

しかし我々の親の世代になると、

全く状況が異なるのである。


ワタシの母も妻の母もかろうじてスマホは持っているのだが、

お世辞にも使いこなせているとは言いがたい。


先日妻の母にマイナポイントキャンペーンの話し、

楽天ポイントが付与され日常使いしている話、

格安スマホに切り替えた話をしたのだが、


やった方が良いとはわかっているものの、

自分には知識がなさ過ぎて、

やり方が難し過ぎて、

二の足を踏んでしまうのだそうだ。


これが現実。


デジタル格差

情報格差又はデジタルディバイドのことを言い、インターネット等の情報通信技術を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと


スマホを使って日々の生活の情報を収集し、

日経新聞などもオンラインで購読できる。

欲しいものがあればスマホECサイトを検索し、

スマホ上で購入から決済まで成立。

それが即日自宅に届くのだ。


この取り引きにおいてポイントが付き、

買い方や買う日を選ぶことによって、

ポイントが倍になっなりもする。

そのポイントを使って日々の買い物をしたり、

生活費に充当したり。


家に不用品があればフリマアプリを活用して出品し、

その売上金を現金に換金したり、

フリマサイトで自分のほしいものを購入したり、

キャッシュレス決済としてリアル店舗で商品を購入することだってできる。


できる人にとっては当たり前にできる。


でもできない人にとってはこれができないのだ。


マイナポイントキャンペーンといっても、

マイナンバーカードを作ることすら難しいしのに、

これに決済事業者を紐づけることは奇跡に近いし。


格安スマホが安くて良いのはわかっていても、

立ちはだかるいくつもの荒波を乗り越えて、

契約に至るのも奇跡だ。


電車に乗っていても、

未だに日経新聞を窮屈に広げて読んでいる年配者がいる、

会社には若い人に自分のパソコンを預けて、

代わりにメールの文面を打ってもらっている部長クラスがいる。


この年配者たちとの格差はますます広がっていくばかり


菅新政権で、

デジタル庁が新たに設立され、

ますます情報社会に拍車がかかるが、

まずは裾野を広げる取り組みから始めなければ、

デジタル化を推進させるほど、

格差が広がるだけだと危惧してしまう






内容


内容

格差またはデジタル・ディバイドとは、インターネット等の情報通信技術を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと。

内容

情報格差またはデジタル・ディバイドとは、インターネット等の情報通信技術を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと。