さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

運のいい人~強運になる方法~

脳科学者である中野信子さんの

 

科学が突き止めた「運のいい人」※サンマーク文庫

 

を読みました。

 

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この著書の中で中野さんは、

 

「運・不運というのは、

 だれの身にも公平に起きていて、 

 その運をどう生かすかに少なくても人は主体的にかかわっていける」

 

「たとえば、運がいいといわれる人たちは、みな、いろいろな意味で

 自分を大事にしています。常識や世間一般の平均的な考えに流されることなく

 自分の価値を大切にして、自分をていねいに扱っている」

 

「総じていうなら、よりよく生きている。

 逆に言えば、よりよく生きているからこと、運も彼らの見方をするようでしょう」

 

と仰っています。

 

 

 

この著書を読んで、

 

ワタシ自身が運のよい人間かどうかはわかりませんが・・・

 

 

 

例えば、

 

ワタシの職場で先日、

 

ある女性の上司Aさんがこちらも女性である部下Bさんに対して、

「Bさんは杓子定規に自分の担当の仕事だけして、

 周りは他の仕事で忙しいのに、手伝いましょうかとの一言もない。

 これだったら派遣社員のCさんの方がよっぽど業務に貢献してくれるわ」

 というメールを、

 その女性上司AさんがAさんの同僚である男性社員Dさんに送り、

 その男性社員Dさんから、

 「Aさんからこんなメールが来てオレも困っちゃうよ」

 とワレワレに展開されたのだ。

 

 いまのこのご時世、

 こんな化石と化したような陰湿なやり取りが未だにあるんだなと。

 

 まず女性Aさんは部下Bさんに対して頼みごとがあるなら、

 直属の上司なわけだからBさんに直接「これもお願いできる?」と言えば

 解決する話。

 さらに派遣社員のCさんの方が」というのは、

 部下Bさんに対しても失礼だし、

 派遣社員Cさんに対しても失礼。

 そしてメールを受信した男性社員Dさんはこんなメールが来て不運であるが、

 それをわざわざワレワレに展開する必要はないだろと思う。

 

 あくまで会社内のいち部署のいち担当内で起こっている小さなことを、

 みんないがみ合って波風立てる必要はないと思った。

 

 何かの偶然の偶然の縁があって一緒に仕事をしているわけですから。

 

 中野さんのおっしゃるように、

 少なくても主体的に運をつかみにいかないと自分への運は向いていかない。

 

 偶然にしてそういうものなのかも知れないが、

 

 少なくても今回の場合は

 女性上司Aさんは実はそういう人だったんだということを

 ワレワレは知ってしまったわけで、

 

 ワレワレから女性上司Aさんに対する運は、

 必然的に減少しまうような気がする。

 

 いがみあっても仕方がない、

 運を引き寄せるためには、

 普段の自らの行動、人とのかかわりかたが重要であると

 

 この本を読んで感じた次第です。

 

 

 

科学がつきとめた「運のいい人」 (サンマーク文庫)