さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

父の古希のお祝い〜まだまだ気は若し〜

本日、
久しぶりの帰省をし、
父の古希のお祝い会を行った。

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古希といえば70歳になるわけだが、
久しぶりに父にあって流石に歳をとったなと思った反面、

ワタシの父は小さな事業を営んでおり、
まだまだ現役で75歳までは頑張ります!とのことだった。

サラリーマンとは違い、
自分の裁量で仕事をしている分、
また従業員たちの生活を支えている分、

気力充分、
気持ちも元気、
若々しい限りであった。

ワタシの職場には、
60歳で定年後に雇用継続で嘱託で働く、
65歳前の方々を何人か見かけるが、
その方たちは長い間サラリーマンとして
自分の裁量ではない仕事を苦労してやってきたからか、
もの凄く歳をとっているように感じ、

それに比べると父の生活は、
まだまだ充実感に満ち溢れており、
事業も円熟期を迎えているようだった。

驚いたのは、
父は団塊の世代で、
高度成長期を過ごした
昔ながらの昭和の人間である。

仕事はまだまだ超アナログ、
スマホを使う気なんてさらさらなし、
そしてねっからの車至上主義である。

海外旅行には興味はないが、
とにかくいい車に乗って高揚感に浸りたい。

そして今回、
5年前に購入した新車のアルファードを売却して、
なぜかまた新型のアルファードを購入したとのこと。

何のために…?

好きなもの、
高いものを買って、
自分にハッパをかけたいとのことだった。

ちなみに、
サラリーマンのワレワレがアルファードを購入するのとはちょっと仕組みが異なり、

ワレワレは給料をもらって税金を払った後の残りで
アルファードを購入することになるが、

事業をやっている父は、
事業の売上からアルファード購入額を費用として差し引き、
その残りの売上金分のみに税金を支払う。

そうすると、
ワレワレのようなサラリーマンと比較すると、
実質6割程度の費用でアルファードを購入できるという。

この仕組み…、
何ともうらやましい…。

なるほど、
その辺りも自身の親から色々と教えてもらえることはあるなと。

父も70歳、
まだまだ気は若いが、
いつ何があるかわからない歳にはなっている。
酒もやるタバコもやるからなおさらだ。

今後は小まめに帰省して、
親孝行もさることながら、
親から教えてもらえることを、
元気なうちに学ばせてもらいたいと思う。