さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

「人の行く裏に道あり花の山」という生き方に

「人の行く裏に道あり花の山」

 

もともとは茶道の千利休が発言した言葉のようですが、

現代では株式相場における格言となっています。

 

ワタシもビジネス書や投資関連の本を読んでいて、
最近知った言葉です。

 

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利益を得るためには、他の市場参加者と逆の行動をとったり、
注目を集めていないことに注目したりすべきという教訓のたとえ。

 

でもこれ、
仕事でもプライベートでも、
ワレワレの「生き方」にも当てはまると思います。

 

人と同じ道を行くということは

それだけライバルも多く、人と歩調を合わせ、

自分自身を見失うことも多いのではないでしょうか。


人の行く道とは違う方向を行くだけで、
見える世界が全然違って見えてくると思います。


例えば、
人の平均的な行動の時間(時刻)よりも1~2時間程度早く行動してみた場合、

電車は空いており、
会社に行けば誰もいないところで始業し
皆が来る頃には目の前のタスクがおおかた目途がついている。
お昼も皆より先に11時台にお店に入れば並ぶことなく、

スムーズに済ませることができます。
帰りは皆が残業しているのを横目に17時前に退社すれば、
帰りの電車までガラガラで座って帰ることができます。

飲みに誘われても断ります、
タバコは吸いません、
人が夜を楽しんでいる時にとっとと就寝し、
人がまだ寝ている時に起きて本を読む。
休日に人が休んだり遊んでいる時にひたすら勉強する。

人の与えられた同じ1日24時間でも、
行動によって濃度は人によってずいぶんと変わってくると思います。


「サラリーマンである以上なかなかそういうわけにはいかない」

と諦めたり、
何らかの理由をつけて自身の選んだ道を正当化してしまいがちですが、

 

「自分の行動は自分の意思を移す鏡」です。

 

なかなかそれができないのは当然だと思います。

 

だからこそ、

自分の意志で行動する人だけが、


「人の行く裏の道に行ける人」になり、

その人には「花の山」が待っているのだと思います。