さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

在宅ワークで平日の日中に親父が家にいることに市民権を得てきた。

コロナ自粛により在宅ワークが始まって1年以上が過ぎた。

 

ワタシの中でも在宅ワークが板についてきたし、

世間的にも平日の日中に、

良い歳したオッサンが自宅や近所をウロウロしていることについて、

少しずつ市民権を得てきたのではないか?

 

ひと昔前であれば、

あのオッサン仕事してないんじゃない?と思われ、

冷たい視線を感じるような状況であったろう。

(別にいちゃあ悪いのかよ?って感じですが…)

 

家族みんなで朝ごはんを食べて、

オッサンが率先して食器を洗う。

 

娘が学校に行くのを見送り、

妻が会社に行くのを見送り、

仕事に取り掛かる。

 

途中仕事の合間を見てコンビニへプリントアウトしたり、

ATMでお金を下ろしたり。

 

近所の顔見知りのお母さんたちにあったら軽く会釈したりなんかして。

 

雨が降りそうな天気であれば洗濯物を気にしながら、

夕方になれば洗濯物を取り込み、

軽く洗濯物を畳みながらWEB会議に参加する。

 

娘が帰ってきて

「おかえり!今日はどうだった?」と声をかけ、

妻が仕事から帰って来るころには

ワタシの業務も終了しているため一緒に散歩に出かけ、

帰りがけに晩ごはんの食材を調達しにスーパーに寄って帰る。

 

家に帰って娘のトレーニングに付き合いながら、

妻は晩ごはんをつくり、

家族で夕食を摂る。

 

在宅ワークが市民権を得る前までは、

想像もつかないような生活スタイルに様変わりしてしまった。

 

 

今まで平日の日中は家にいなかった夫が

定年退職後にはずっと家にいるようになり、

奥様も生活のリズムが崩される、

今さら夫とどう接して良いかわからない、

 

そんな定年後ショックも緩和されるのではないか?

(定年前から夫が家にいるから)