さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

【2021年版】育ち盛りの子どもを2人抱えて年間200万円を貯蓄する!(6月期時点)

 昨年3月からのコロナ自粛を機に節約生活を始め、
毎月の生活費で余った分は貯蓄や投資に回すように資産形成を始め、
昨年は貯蓄目標の年間200万円に達成!!

 

そして、2021年は

4月から上の子が高校生となり、

なんと地方私立の寮生活を始めるという

ワガ家の資産形成計画にとって最大の危機が到来している。

 

 

そんな中、

4月と5月で合計50万円の貯蓄を行い、

なんとか順調な滑り出しができたのだが、

 

さて、6月はどうだったか?

 

 

 

 

なんと破格の66万円の貯蓄に成功しました!!!

年間200万円の貯蓄は早くも来月には達成できそうです!!!

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※教育資金などスグに支出予定のものは上記には対象外

※貯蓄型の保険は上記には対象外

 (原則、当面は使用予定のない資産のみを計上している)

 

 

 なぜ、今月66万円もの貯金ができたのか?

 

ちょっと6月は巡り合わせが良すぎました!

 

① 妻とワタシの給与からの毎月貯金で15万円(これは毎月ほぼ固定です)

② 子供の児童手当が支給されて6万円

③ 株式投資を利益確定した売却益で26万円

④ 夏のボーナス分が支給されてここから19万円

 

こんな感じです。

 

自分でも驚きますが、

ワタシが昨年春から節約生活を始めましたが、

 

もし節約生活を始めていなければ、

 

①の半分と、

③と全部と

④の大半の貯金は発生していなかったと思います。

 

①については、

節約生活を始める前は、

支出も多くて毎月家計は火の車でした。

財形などで固定で貯金ができていたのが、

せいぜい7万円くらいだったと思います。

 

③については、

完全にワガ家が株式投資を始めたことによる恩恵を受けたことなので、

節約生活を始め並行して株式投資を始めたことが、

功を奏したことです。

 

④については、

ボーナスはこれまで毎月の生活費の補填や、

欲しかったものを購入するなどで、

毎度さざ波のように消えてなくなっていました。

節約生活を始めてからは、

生活費の補填もなくなり、

欲しいものもなく買い物をする機会も減ったため、

浮いたお金をそのまま貯金に回せるようになった結果です。

 

月に60万円以上を貯金するとは、

ワタシ自身も信じられないことですが、

でも事実です。

 

資産を積み上げることを意識し、

節約に励み、

給与所得以外のタネ銭を得ようと行動すれば、

そのうち家計がうまく回り出し、

偶然に偶然が重なって、

月60万円以上の貯金という結果と巡り合う。

 

不思議です。

ほんとに不思議です。

 

でも事実なんです。