さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

ミニマルな生活で思う…、変わらない過剰供給の世の中への違和感

ワタシが昨年3月からのコロナ自粛を機に

節約生活を始めて約1年半になります。

 

不要なモノを捨て、

必要最低限のモノで暮らすミニマルな生活が、

自然と身に付いてきた今日この頃、

 

仕事の勤務形態も、

在宅ワークが導入され、

今や週4日間の在宅、

東京にあるオフィスへの出社は週1回となってしまいました。

 

ワタシが勤める会社は、

都内一等地にオフィスビルがありますが、

今後在宅ワークが主流になるオフィスビル

今後どのくらいの需要があるのか?

 

電通の本社ビルも売却するくらいだから、

あと数年もすれば需要が劇的に減少することは目に見えている。

www.lifekosya.com

 

 

そんな中、

昨日は出社日で、

勤務中に都内を移動する要件があり歩いていると、

 

大きなビル建築の工事現場が至るところに…。

 

その工事現場の横を通り過ぎると、

粉じんが目と鼻に違和感を覚えたので、

引き返して回り道をした。

 

ワタシがその時ふと感じたのは、

 

「過剰」ではないか?

 

ということでした。

 

 

自分の生活と単純に比較できることではないが、

 

自分が不要なモノを捨て、

必要最低限のモノで暮らすミニマルな生活を意識している分、

 

既にこんなに便利な街で

こんなに商業施設やオフィスビルが乱立している街で、

なぜまだ開発が必要なのか??

 

過剰なモノづくり、

過剰なサービス、

過剰な労働、

 

それなりに充分なモノがあって、

それなりに充分なサービスがあれば、

人間はここまで働く必要はないのではないか。

 

ワタシは常々、

これだけの情報テクノロジーが発展した世の中では、

本来、人間の労働時間はもっと少なくなるはずだと思っている。

 

1日8時間、

週40時間すら働きすぎだとワタシは思っているが、

現状は毎日定時で帰れて土日休みなら最高ではないか?

というレベルである。

 

なぜこのモノ余り、

過剰サービスの世の中でも

人間は今まで以上に働き続けなければならないのか?

 

まだまだ右肩上がりで

過剰な開発をしようとする今の世の中に、

少し違和感を覚えています。