さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

定年まで働き続けなければならないのはそのように過ごして来たからに他ならない。

定年まで働き続けなければならない、とか、

年金が支給されるまでは働き続けなければならない、とか、

一生働き続けなければいけない、

 

という境遇の方が少なからずいらっしゃると思うが、

これは仕方のないことなのか?

 

仕事を退職して年金が出るまで食いっぷちを探さなきゃいけない、とか、

給料が途絶えたら年金が出るまで生活していけない、とか

 

果たしてそうなのか?

 

このことにワタシは違和感を覚えるのである。

 

例えば定年まで働き続けなければいけないのは

どうしてなのか?

 

それはおそらく、

定年まで働くことを前提に過ごして来たからであろう、

定年までの収入を計算し(または特に計画せずに)、

お金を使ってきたからだろう。

 

ただそれだけのこと、

だからそういう人は定年まで働くしか仕方がない。

 

一生働くことを自ら選択したのであれば、

その方の生き方を否定するものではありません。

 

 

 

では定年まで働くということがマストなのかというと、

そんなことははい。

 

例えば、

55歳で引退すると決めた人は、

そこに向かって行動すれば充分に55歳で引退できると思うのである。

 

なぜなら、

それまで20代から仕事を初めて、

最低でも30年以上は働いているわけで、

他の人よりも5年や10年早く引退することは

それほど難しいことではないのではないか。

 

では早く引退して、

定年までの食いっぷちはどうするのか?

 

いえ、そのために若い頃からコツコツと資産を貯めていました。

 

それで充分である。