さわやか次郎の「生活巧者」ブログ

日々の生活を有意義にそして賢く生きるために実践している日常を綴ったブログ。節約・倹約・投資・小遣い稼ぎ・時間の使い方・家族との関係など

妻と娘の終わりなき(生産性もない)仁義なき戦い

今年の4月に息子が地方の私立高校に進学のため家を出てから、

 

ワガ家は妻と娘と私の3人での生活となった。


今までは男2人、女2人でなんとかバランスを取っていたが、

息子がいなくなってから男はワタシ一人となってしまった。


無類の気の強さを誇る妻と娘は

ワタシからしたら「どっちもどっち」「似た者親子」と思うのだが、


唯一の男であるワタシは、

どっちが良い悪いの判断を求められるのだ。


ハッキリ言って心の中では

「どうでもいい」「どっちも悪い」「とにかく静かにしてほしい…」

と思っているのだが、、


そんな感情をそのまま表に出せば

火に油を注ぐだけだということは百も承知である。


ワタシは「どっちにも肯定的な対応をする」のだ。


そうは言っても「そっちの味方なんだぁ」と嫌味を言われるのだが、

いや「どっちも正しい!」と思考停止してひたすら答える。

 

貝になりたい・・・、


そしてワタシは思う、

「おい息子よ!何とかしてくれ・・・」